沿 革

【1997】
代表の松本がナホトカ号重油流出事故の重油回収ボランティアに参加−2月 
自治体の境を超えて、その場が現在どういう状態なのかを伝え/知るインフラの必要性を感じる

【2006】
地域活動団体のイベント等に参加し、地域社会活動や文化活動の集客が難しいことを知る
インターネット上の地図サービスが公開され、座標と日付で整理された情報サービスのアイデアがうまれる
同サービスを西東京市のタウンミーティングで提言

【2007】
株式会社シリウステクノロジーズにウェブサービス開発を依頼−8月
インターネットサービス、TSUDOI.JPの試作が完成−12月

【2008】
西東京市内で周囲の今日の情報が視覚的にわかるサービスとして試験運用をスタート。−1月
社会福祉協議会、FM西東京と連携し災害時の情報の共有について約束を取り交わす。−3月

【2009】
携帯版のサービスを開始−1月
産経新聞社発行のお台場公式マガジン「東京SeaSideStory」にTSUDOI携帯版をASPサービスとして提供開始−5月
総務省のu-Japanベストプラクティスに選考される。−6月
株式会社ウェザーニューズの災害対策シンポジウムにパネラーとして出演−7月
沖縄県石垣島での携帯版サービス開始-11月
NPOとして法人化準備開始−12月

つどいプロジェクトとは?

 つどいプロジェクトは、「今すぐ誰にでも使えるIT」を研究し提供することで、日本全国の地域活性化、まちづくりの取り組みに協力する非営利目的の活動です。

 つどいプロジェクトが提供する無料サービス 「TSUDOI(つどい)」 は、インターネット(携帯電話・パソコン・ゲーム機)を公的情報を見るツールに変え、現実社会のきずなを再構築するように導きます。

 TSUDOIはまた、災害対策にもなります。日頃の楽しみに使っておいて、緊急時にはそのまま避難や救援に利用できる、画期的なしくみです。

 TSUDOIは最新のIT技術を誇るものではありません。それはあくまでも手段で、主役はNPOとしての理念と活動、そして新しい公共メディアを目指すことです。

 お年寄りから子供まで、地域社会のつながりと安心のために使える、ITの素晴らしいかたちが、ここに生まれました。「ITの最新技術をみんなのために」 それが私達の願いです。


地域活性化活動団体
つどいプロジェクト
NPO法人化準備中)


現在、全国の各地域でご協力頂ける方を募集しております。