リアルマーケティング効果


インターネット・マーケティング

 一般的にインターネットは、明確な目的を持った人に適しています。殆どのインターネット・マーケティングでは、明確な目的を持って情報を見ている人々に気付いてもらうために、日々力を注いでいます。明確な目的とは、「買いたい物」「行きたい店」「食べたいもの」「知りたいこと」などです。

実際は8~9割が無計画な購買層

 インターネット以外の、ご自分の体験に置き換えて考えてみてください。例えば、休日に「買い出しに行かなきゃ」と思った場合、完全な買い物リストを作るでしょうか?
家族との買い物で・・・折角来たんだからあれもこれも、もっと得したい、周りの情報を知りたい。
休日の朝・・・今日は何しよう?と途方にくれた。 。
そんな経験は誰にもあると思います。

 ある調査では、量販店に訪れる全購買客の76.1%が無計画に買い物(広義の衝動買い)をしているそうです。別の調査では、次の結果も出ています。
予め決めておいたものを買う確率は 10%以下
想起購買は 28% (シャンプーといえばリンス)
条件購買は 27% (安いから買う)
関連購買は 6% (ゲームを買ったら電池も)
純粋な衝動買いは 15% (いいものを見つけたから買う)

 つまり計画層が10%なら、非計画層には90%のチャンスがあるわけです。

TSUDOIには、無計画層へ向けたリアルマーケティング効果があります

 TSUDOIは「その場所」「その時」の過ごし方を、今すぐに見つけられるので、無計画層にとって本当に役に立つサービスになります。人を集めたい側からすれば、近くに居る人たちが情報を目にして直ぐに来てくれる、という効果を期待できます。

つどいプロジェクトとは?

 つどいプロジェクトは、「今すぐ誰にでも使えるIT」を研究し提供することで、日本全国の地域活性化、まちづくりの取り組みに協力する非営利目的の活動です。

 つどいプロジェクトが提供する無料サービス 「TSUDOI(つどい)」 は、インターネット(携帯電話・パソコン・ゲーム機)を公的情報を見るツールに変え、現実社会のきずなを再構築するように導きます。

 TSUDOIはまた、災害対策にもなります。日頃の楽しみに使っておいて、緊急時にはそのまま避難や救援に利用できる、画期的なしくみです。

 TSUDOIは最新のIT技術を誇るものではありません。それはあくまでも手段で、主役はNPOとしての理念と活動、そして新しい公共メディアを目指すことです。

 お年寄りから子供まで、地域社会のつながりと安心のために使える、ITの素晴らしいかたちが、ここに生まれました。「ITの最新技術をみんなのために」 それが私達の願いです。


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